2017年度の作業所旅行♪
2月15日・16日と、今年は冬の季節に旅行です♪
その2日目。埼玉県を観光します。
2日目朝。部屋のベランダにて撮影。
背中を向けている人は増田さんと白井さんです。、早朝の景色を眺めている1枚ですが、背中が渋くてカッコいい!
2日目の朝食がこちら。
夕食もそうですが、ここの食事は本当に美味しいです。前回、宿泊した時にも書いたかもしれませんが、葦の会の旅行で行った良い宿として、今後も思い出に残りそうです。

そして朝食を食べた後、本日の観光がスタート♪
最初の目的地は、秩父市にある『三十槌(みそつち)の氷柱』です。
三十槌の氷柱 
冬景色というと、私なんかの場合は北国の景色をイメージしがちですが、埼玉県でもこんな景色が見られるところがあるのは、今回初めて知りました。
この氷柱は岩の隙間から流れる水が凍ってできているそうです。氷柱というと、家の雨どいから垂れた水が少し凍った程度のものは、過去に何度か見たことがありましたが、ここまでのものは初めて。まさに絶景です。
こんなに大きな氷柱を見るのは皆さんも初めてなようで、そこかしこから驚きの声が聞こえました。
大きな氷柱をたっぷり眺めた後、ちょっと離れたところにある、触れるくらい間近で見れるスポットまで、川沿いを歩いていきました。
ちなみにこの河、足立区にも流れている荒川の上流に位置しています。
ちょっと分かりづらいですが、これは岩の間から流れた水が氷柱になったうのではなく、折れ重なった木の枝に氷柱が出来上がっているもの。多少、水をかけて人工的に作っているでしょうが、独特の風情がありました。なにより、間近で触れるのも興味深かったです。
ここの氷を見上げると、モコモコした氷が固まっていて、これはこれで不思議な光景がみれます。それと、氷柱前の坂道を辿って上まで行くと、この氷のてっぺんまで行けるようで、←の写真の真ん中の黒い点は、楢崎さんと鄭さんの仲の良い2人が写っているのですが、分りづらいですよね(^^;
そして2日目の次なる観光地『小松沢レジャー農園』にやってきました。
ここでは、昼食とイチゴ狩りを行います。
ここでは、昼食とイチゴ狩りをセットでお願いすると、イチゴ大福作りも加えることができるとのことだったので、それも今回行いました。

なので、最初に餅つきを行うのですが、これはもう葦の会は手慣れたもの。今回も米重さんに頑張ってもらいました。
やる前は、餅にあんこを乗せてからイチゴを乗せ、そして餅で包む、というように作るのかな、と思っていましたが、イチゴはすでにあんこに包まれていたので、あとはただそれを餅で包むだけだったので、非常に簡単だったので、皆普通に作りました。

個人的には、イチゴとあんこは最初から別の方がよかったな〜、なんて。

それと余談ですが、最終的に餅がかなり余ってしまい、カラミ大根や醤油をつけて普通に餅も食べました。この後昼食とイチゴ狩りも控えているんですけどねー(^^;
昼食はバーベキュー♪
肉は鉄板ではなく、溶岩で焼いています。ちょっと新鮮な体験。
昼食の後は、お待ちかねのイチゴ狩り♪
こちらの農園には、『紅ほっぺ・とちおとめ・やよいひめ』の3種類のイチゴが栽培されているそうですが、今回は『とちおとめ』と『やよいひめ』の2種類を食べることができました。
時間は30分間。
早速皆さん、イチゴを摘み始めました。
幸坂さんは大きく実ったイチゴをもパックにたくさん入れています。
  イチゴな苦手な毛利さんは池田さんのために、大きく実ったイチゴを摘み取っていました。
楽しめるか不安もありましたが、イチゴが苦手な人もそうでない人も楽しめて良かったです。
 
  
いちご狩りを楽しんだ後は、作業所に帰るのみでしたが、帰りに芦が久保にある道の駅に立ち寄り、そこでお土産を購入する人や一休みする人、そして道の駅近くの氷柱を見に行く人などと別れて行動し、↑の写真はその氷柱前で撮影した1枚となります。
今回はこの季節だから楽しめるところに行って、それぞれ満喫することができたかと思います。
作業所の皆にとっても、新鮮でしたでしょうし、これからもいろんな場所に旅に行きたいな、と思える旅行となりました。


前の行事へ 次の行事へ