2017年度の作業所旅行♪
2月15日・16日と、今年は冬の季節に旅行です♪
例年、作業所旅行は9月〜11月のどこかで行ってきました。ですが、元々計画していた10月の旅行が台風で中止になったので、企画をし直し、年明けに改めて旅行となったのが今回の旅のはじまり。
その行先ですが、まずは群馬に行きます。
今回はせっかくなので、冬ならではの観光を楽しんできました♪
そして、たどり着いたのが群馬県高崎市にある『榛名神社』です。ここが最初の観光名所!
境内入り口近くのお土産屋さんの駐車場をお借りして、そこから榛名神社散策します。

ちらほら雪は残っていますが、この日は比較的気温も高く、観光しやすい日和でした。
下見に行くまで、観光の候補地に挙がっていなかったものの、昼食でお世話になるお店の女将さんにお勧めされたのが、この榛名神社です。

どうやら群馬でも屈指のパワースポットのようで、下見の時も旅行当日も私達以外の観光客がたくさんいました。
鳥居を抜けてからは、↑の写真のような太い杉の木がたくさんある境内を歩いていきます。
木漏れ日の光が、また独特の雰囲気を作り出していました。ここがパワースポットというのも納得です。
そして、←の2人はカメラを向けたらガッツポーズ!示し合わせてもいないのに、パワーがみなぎったのでしょうか。
この2人の後ろの白いの、分かりますか?
さすがといいますか、滝が凍ってます。もうカッチコチです。間近で凍ってる様は初めて見たので、これだけでも興奮ものですが、これはまだまだ序章なんですよ、これが。
境内にある双竜門前にて。

思えば、夏旅行で日光には行きましたが、作業所旅行で寺社仏閣を観光するのは初めてでしょうか。

ちなみに、この双龍門は安政2年(1,855年)に出来上がったそうですが、榛名神社の始まりは延長5年(927年)だそうです。
この双竜門を超えると、本殿があるのですが、この日は神楽奏上の祭儀(巫女さんが舞を披露したりするものです)が行われており、私達が行った時に丁度終わるところで、他の観光客が散り始めたので、あまり本殿付近ではゆっくりできませんでした。
できたら、神楽もゆっくり見られたら良かったのですが、それはまたの機会があったら、その時に。

本殿はほぼ素通りでしたが、ここの見所はそれだけにとどまらず、さらに奥にもあるんです。
それがコレ。
奥に進むと、榛名山に続く道があり、その途中に江戸時代に通行の取り締まりを行っていた番所跡も残っています。そのさらに奥にあるのが、↑や↓のの光景。
土砂災害を防ぐ小さなダムがあり、そこに流れる水が凍っています。
これが、なかなかの絶景。
凍った壁を間近から見上げる経験というのは、なかなかないのではないでしょうか。
ちなみに、私は初めてです。
 
 
榛名神社を散策した後、榛名神社をおすすめしてくださったお店にて昼食をとりました。
榛名湖沿いの『湖畔亭』というお店です。
   榛名湖では、湖が凍った際にワカサギ釣りが楽しめるのですが、食事にもワカサギのフライをつけてくださいました。
他、おっきりこみうどんや群馬名物のこんにゃくやマイタケの天ぷらなど、地元の名物を楽しめるラインアップでした♪
 
 このお店の窓の向こう側には、この季節にしかみれない榛名湖の絶景がみられます。
長くなったので、初めての試みですが、1日目の続きを次の記事に書きます。
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