2016年度秋祭り!
今回はいつも以上に盛況でした。

雲ひとつない空模様。
今回も快晴のもと、秋祭りを開催することができました。
今回は最初から最後まで忙しかったっ!
そんな一部始終をどうぞ。
秋祭り開始直後、一番賑わうのはやっぱりここ。うちの主力である花苗販売。
まあ、今回も凄かった。何が凄いってお客さんの数です。今回タウン誌の『ぱど』にも広告を出したり、チラシ配りの範囲を広げたりと宣伝を頑張ったためか、いつも以上の人気ぶり。
祭りの日はいつも餅をついている私ですが、今回は全然餅をつけずに花の会計、追加の花運びなど大忙し。
実はですね、葦の会に入って4年ですが花の担当に入ったのは今回が初。それくらいのことだったんですよ、これが。

また、慣れない列整理でお越しの方々にご迷惑をかけしたかと思います。次回はその点も改善していきたいと思いますので、また次回もいらしていただけると嬉しいです。
そんなわけでお客さんの数が凄かったので、花売り場だけでなく他も大忙し。吉井さんは休む暇もなく焼きそばを焼いていました。

そして写真では宮島さんが、今回の新商品「さつまいもスティック」を販売♪愛嬌をふりまきます。

焼きそばの隣では今年もおでん。今年で3回目の出店。もう恒例ですね。
   
そして玄関先では『スーパーボールすくい』。数年ぶりの復活コーナーです。

不思議なもので、子供の遊ぶおもちゃってのは昔と比べるとどんどん進化してるのに、スーパーボールの人気は変わりませんね。
まあ、30になる私もスーパーボールが跳ねる様は未だにワクワクしているのですが・・・.。
1階奥の部屋では、ここ最近はフリスビーのコーナーだったのですが、今回は2種類のゲームを行いました。
まずはこちらの『空き缶積み』。30秒以内に、空き缶をいくつ積むことができるかを競うゲーム。積んだ数によって、景品のグレードがあがっていきます。
地味ながらも、独特のハラハラ感が好評なようでした。
2つめの種目がパチンコによる的当て。

どういうものかは分かるけれども、多くの人は実際に触ったことがないもので、物珍しさに子供も大人も同様に楽しんでいたようでした。
ゲームコーナーといえば、いつも2階でもやっていますね。
ここ最近はお菓子釣りでしたが、ここも新ゲームを考えました。
題して『蜂の巣ゲーム』!
今回の祭り準備で、私が一番力と時間を使ったのがコレ。
蜂の巣を模した台座となっており、ボールが景品の穴に入れば景品ゲット!というシステムです。

これはフリスビーのコーナーに続く、私の趣味のコーナーですね。子供にも、その親世代にも馴染みのあるもので、皆さんに目でもゲームでも楽しんでいただけたようでした。
恒例のスタンプラリーのコーナー。
1階では少し前にも行った、1枚目をまず覚え、2枚目でどれが増えたかを当てるゲーム。

一枚目は5個、2枚目は6個に増えるというものですが、似通った6個なので、これが結構難しい。
ですが、それがこのゲームの面白いところ。
スタンプラリーの2種目目はクイズ。
問1「くりはくりでも、食べられないくりは何?」
問2「口に3画足してできる漢字は何?」

というもの。さて、皆さんは分かりますか?

解答例:
問1びっくり、しゃっくり、こっくり、ゆっくり
問2:
早、舌、吸、旭、吉
※反転させると見えます。

3種目目はトランプゲーム。
内容は、1〜5までのトランプを手札として、お互いにトランプを出して大きい数字の方が勝ちとし、5回勝負でどちらの勝ち点が多いか競うというものです。

これが案外家族連れの方に人気だったようで、家に帰ったらまたやろうという声も見受けられたそうです。
今回も盛り上がったお餅つき!
前回肋骨骨折、今回花売りと結局2回続けてお役に立てず、ボランティアや高島さんの旦那さんの大いに助けられました。
次こそは!
 
3階はいつものようにカルチャー教室で作った陶芸の器を使っての多肉植物の寄せ植えや、押し花雑貨作り、さをり体験など。
花売り場は開始1〜2時間くらいがピークですが、この3階はそれからが賑わいます。
 
 今回、食べ物・体験もの・ゲームなど、企画数は過去最高となっていました。
 準備も大変でした。ここだけの話、パチンコの企画は1か月以上前に考えたものの、通販で頼んだパチンコが一向に届かず、一時はそれを取りやめ、1階奥の部屋は『空き缶積み・スーパーボール・型ぬき』の3種目でやる予定だったのです。
 そのパチンコが届いたのがお祭り開催日の1週間前。届いたならば、やらない手はないとなり、それから的を作り始めた。という、今回のお祭り裏話。
 それでも、今回のお祭りもお祭りを賑やかなままに幕を閉じることができたのは、保護者の方々のボランティアもそうですが、ボランティアセンター紹介のボランティアさんの協力あってこそだと思います。
 今回の葦の会のお祭りを、何人かのボランティアさんは気に行ってくださり、センターを通さず、直接声をかけてください、と言ってくださった方もいるほど。他にも、何人かの保護者の方から当日だけでなく前日準備も手伝いますよ、との声をいただきました。
 こんな嬉しいことはない。また少し、葦の会の輪が広がっていったかなと思います。
 また次回も、盛り上がって賑やかなお祭りにできるようにしたいですね。
 
 最後になりますが、手伝ってくださった方々、お客様として来てくださった方々、葦の会のお祭りに参加していだたきまして、まことにありがとうございました。


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