2016年の秋旅行。
今年は初の東北地方、福島県に行ってきました♪
その2日目です。

宿泊地『湖畔のホテル クオレ』に面している曽原湖の夜明けまもなくの様子です。

1日目は曇りでしたが、2日目の天気は晴れ!
よし、絶好の観光日和です!
と、観光の前に早朝、同室の方々と近くを散歩しました。いやあ、旅先で早朝に散歩なんてことは積極的に行ってきませんでしたが、裏磐梯は話が別。
ホテル周辺の雰囲気はとても良く、私達以外にも散歩する人は結構いました。
このあたりは非常にのんびりとした雰囲気でしたが、気をゆるしてはいけません。

といいますのも、朝の散歩をお勧めしたホテルの方、笑顔でさらっと「クマがでますので、なるべく大勢で散歩してください」と言うわけですよ。

そんな馬鹿な。などと、自分はタカをくくっていましたが、クマに食べられたような歯型のくっきりと残った大根畑、山から威嚇のように鳴り響く猟銃の音。おお、こりゃ本当にいるんだな、と。
そんな危険と隣り合わせな裏磐梯。
ですが、とても良いところです。

正直に言いましょう。今回の秋旅行で何が一番楽しかったって、どの観光地よりもホテルでの滞在時間ですよ。
そんな最高の時間を過ごさせてくれたホテルの外観がこれ。もう1棟貸し切って利用しました。

ホテルの方もとても良い人で、自動販売機に飲み物を買いに行ったら、朝食準備中にも関わらずコーヒーを淹れてくれました。
ホント、悪いところが見つからない!

でも一つ残念なのは、団体宿泊専用なので、個人的には来れないところですね。
そして朝食。もちろん、1日目の夕食と同じく魚沼産コシヒカリ!!

朝食も大変美味しゅうございました。
さて、朝食を食べた私たちは本日1発目の観光地に向かいました。
といっても、ホテルから車で15分くらいの場所。
裏磐梯といったら、やっぱりここ『五色沼』です。

左はその散策路のスタート付近。
五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、いくつかの沼の総称です。

散策路を歩いて少し、最初の沼は右の『柳沼』
紅葉が水面に鏡面となって映るおがいいですね。
急勾配もなく、基本は平坦な散策路なので、皆さんの足取りはのんびり、まったり。

周りの風景を眺めつつ歩いていきます。
 
 下見の時は曇っていたのですが、本番は晴れて本当に良かったです。

1日目の観光地は曇っていてもそれなりに楽しめる場所でしたが、ここはやはり晴れてこそ。
紅葉した木々の木漏れ日は綺麗ですし、五色沼のの色鮮やかな水面を楽しむには太陽の光は不可欠ですからね。
 
続いて現れた沼が『青沼』。その名の通りですね。湖沼群の中でも最も青白色をしているとのことです。 
青沼はそんな大きい沼でないので、沼と一緒に一同一緒に写真撮影というのが難しかったですね(^^;
3番目、『瑠璃沼』
五色沼群の中でも、最も神秘的な沼とされ、見る角度で水面の色が変わるそうです。
  4番目、『弁天沼』
まだまだ綺麗な沼が続きます。いや〜、本当にいいところですよ。五色沼ってところは。
 
五色沼の魅力はやっぱり、それぞれの沼ですが、散策路もなかなかに魅力的。急勾配がないので、のんびりと自然を楽しめます。  
   
 
五色沼の中で一番大きい『毘沙門沼』にて。
うっすらと後ろに水面が見えますか・・・ね。
 上にも書きましたが、皆と沼を一緒に撮影は難しい・・・。
   
五色沼の散策を終え、私達は裏磐梯から南下して、会津若松市へと向かいました。
左は、そこでの昼食の一枚。

会津名物『わっぱ飯』が2日目の昼食となります。
昼食を食べた後、秋旅行最後の観光地『鶴ヶ城』へと足を運びました。
大河ドラマ『八重の桜』でも話題となった城。

前回は埼玉県行田市にある『忍城』に行きましたが、やはりスケールが違いますね。
 
  場内は鶴ヶ城縁の偉人やかつての城主の鎧兜などを展示・紹介しています。

写真は天守閣からの眺め。
鶴ヶ城前にて。
観光地と一緒の集合写真をやっと撮影できました。
その後、お城の周りのを少し歩きました。
ここも松の木が立派で、あとは桜の木も多かったので、きっとお花見シーズンは人気のスポットなのでしょう。
さて、これにて2016年の秋旅行も幕となります。
個人的にも、生まれて初めての福島観光でした。まだまだ福島は観光できそうなところがありそうで、数年後には福島県を秋旅行の場にしたい、とそう思えるくらいに、楽しめた旅行となりました。

来年は、どこへ行くのかな?


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