2016年の秋旅行。
今年は初の東北地方、福島県に行ってきました♪
その1日目です。

10月17日(月)

秋旅行の紹介一発目から、分りづらい写真ですが、要するに1日目の朝は作業所前では雨が降っていました。ということを伝えたかったので撮影した1枚です。

何かと、葦の会のイベントは微妙な天気というのに縁があります。
ですが、目的地に到着する頃にはすっかり雨もあがっていたので、良しとしましょう。
右は、駐車場から最初の観光地へ歩いて向かっているところですね。
この1枚で、ここがどこか分かったらすごいです。

問:さて、ここはどこでしょう!
答え:福島県白河市 『南湖公園』

葦の会初の福島県1発目は、日本最古の公園と言われている南湖公園です。
残念ながら曇り空ですが、晴れた日のここの景色はまさに絶景だそうです。
そして、何といってもこの松!
ファインダーに収まりきらないほど巨大でした。
村田さんらと並んで、首を少し痛くしながら見上げました。

この公園は1801年に作られたそうですが、少なくともその頃から、この松はここに佇んでいるわけです。そりゃあ、立派なわけですよ。
そんな松が立ち並ぶ先、公園の一角にある『翠楽園』。
今度はここを散策します。
さすが東北。
10月中旬だというのに、もう少し紅葉していました。
のんびりと、園内を散策。
日本庭園というと、今年の春の遠足で浜離宮に行きましたね。そちらと比べると、この翠楽園はこぢんまりとしていますが、すごく落ち着いた場所で、ゆっくりと時間が流れるような、心地のよい場所で私は好きでした。
翠楽園散策後は、南湖周辺も少し散策♪
立ち並ぶ松を堪能しました。

そして、次なる目的地『大内宿』へ向かいました。
大内宿に到着。
平日だというのに、駐車場がほぼ満車という人気の観光スポット。
ここでは昼食と、お土産などの自由時間を設けました。
ここのお土産の定番は、『じゅうねん味噌』という特産のえごまで作られたお味噌。青木さんが食べている団子に塗られているものです。

また、松本さんの顔の横に写っている『起き上がり小法師』という、会津の郷土玩具も定番のようでした。
他、栃餅なんかもよく見受けられましたね。
その栃餅も一緒に食べられた昼食が右の写真。
今回は大内宿の『みなとや』さんにお邪魔しました。

メニューは会津そばに、郷土料理であるにしんの山椒漬け。そしてデザートに栃餅ですね。

いかにもといった、囲炉裏のある情緒あふれた古民家でいただきました。
 
大内宿で食事をした後、会津方面へ向かい、到着したのは猪苗代湖。晴れの日だったら、きっと夕日がキレイだったのかもしれませんが、それはまた人生のどこかで。
知らなかったのですが、猪苗代湖って日本で4番目に大きい湖だそうです。
その湖を、このカメの船に乗って35分の遊覧をのんびりと楽しみました。
これで1日目の観光は終了。
この後は、裏磐梯にある宿泊先に向かいます。

お宿の名前は『湖畔のホテル クオレ』
その名の通り、曽原湖のすぐそばにある宿を、貸切利用。
外観は2日目の記事にて紹介します。
そして、宿で出た夕食が右の写真。
チキンのチーズソテーにクラムチャウダーなど、ボリュームたっぷりのおかずに、なんといってもお米は魚沼産の新米!
とにかくお米が美味しい!!
そこかしこから、感嘆の声があがり、大変満足度の高い夕食となりました。
  夕食後には、卓球台があったので、腹ごなしに今井さんや遼さんなど何人かと卓球をして過ごしました。

最後まで楽しい時間を過ごした1日目。
2日目は裏磐梯の五色沼、会津に戻って鶴ヶ城を散策します。
その様子は2日目の記事にてご紹介!
ではまた♪


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