カタクリの花を満喫♪
今回は三毳山(みかもやま)に行ってきました。
今回の行先は栃木県佐野市の三毳山。
作業所から1時間ほどでいける場所で、こちらはカタクリの花の名所として有名なところのようです。
そのカタクリの花に惹かれてか、参加者もいつもより多い総勢37名!
こちらの三毳山は標高229mで、南北約3.5kmにわたって連なる細長い山。
山の北側が「万葉自然公園 かたくりの里」となっており、そちらが今回のハイキングスタート地点です。
本格的に山道に入る前は、肩慣らし的に歩いていきます。


すると・・・
あっという間にカタクリの群生地に突入!!


分かりづらいですね(^^;
一応周りはカタクリなんですよ。
 ↓拡大するとこんな感じ↓
うっすらと紫色が見える気がしますが、まだ分かりづらいですね(^^;
では、さらに拡大
 
こちらがカタクリの花。写真のような、下に向けて咲く特徴的な花で、かつてはこの茎のデンプンから
片栗粉を作っていたそうな。
万葉集の中にも記述があるほど、古くから咲き誇っていた花のようです。
早速カメラを構える奥くん。
他、松本さんや川口さんなどカメラ持参の方々は、熱心にカメラを構えました。
カタクリをバックに一枚。
・・・のつもりですが、
やはり分かりづらいですね〜。
残念!
では、カタクリの群生地を抜けて、山道を歩いていきます。

ちなみに、カタクリの群生地はここだけにとどまらず、みかも山公園内に何か所かあるそうです。
今回の三毳山、標高は上に述べたように229mと低いものの、急な斜面が多く、登りも下りも決して楽とは言えない道のりでした。
左は松本雄一さんのご両親と、そのお孫さん。
笑顔が多く、明るいご家族です。
気づけば山頂。
いつもならここで昼食ですが、まだ歩きます、
 
山頂すぐの下りはやはり急な斜面。
皆さん、おそるおそると下っていきます。
吉村兄弟ツーショット。
ハイキング常連なこともあり、今日くらいの山なら余裕の表情。
  そして初参加の水越さん。
軽快なトークで、場をわかします。
   
 
中継地点に到着記念にパシャッ!!

では、お昼にしましょうか。 
 
 
身体を休めたところでハイキング再スタート。

少し歩くと、カタクリの群生を再び目にすることができるそうです。
 
2度目の群生地に到着。
相変わらずわかりづらい絵面。
カタクリは斜面に咲く花ですので、上りつつ鑑賞。

ですが、続く上り下りに嫌気がさした人もチラホラ。
カタクリへの感想よりも、斜面に対する素直な気持ちの言葉が多くみられた気がします。
右の写真は群生地を抜けて少しあとの様子ですが、頑張って登っている様が見てとれるかと思います。
そうそう、紹介が遅れましたが、三毳山はカタクリだけでなく、イチリンソウも楽しむことができます。
カタクリとはまた違った可憐さがあります。
また下ります。
ホント上りと下りの写真ばっかりだな、と振り返って思います。


 
 そして今日イチの絶景
関東平野!!
写真のように、ハングライダーやパラグライダーのフライトエリアになっています。
空から眺める景色はさらに絶景なのでしょう。
あとはゴールまで下るのみ。
下る写真はもう飽きた!

ということで、途中で見つけたヒトリシズカを変わりにのせます。
  ハイキングのゴールは道の駅「みかも」。
時間に余裕があったので、お土産を買ったり、名物(?)を食べたりしました。

毛利さんが食べているのは「みかも焼きそば」。
日本そばを和風だしで炒めて、ちょっとピリ辛な焼きそば的なもの。
好みが分かれそうな味付け。
幸坂さんが食べているのは「いもフライ」。
じゃが芋の串揚げで、どこまでいってもソース味。

他、私たちが行った日が閉店日ということで、ジェラートがなんと100円!
味も独特な「わらびもち味」なんてものもあり、それは本当にわらびもちの味がする不思議なものがありました。(^^
そんなこんなでハイキングは幕を閉じました。

行程的には普段よりものんびりとしたものでしたが、車内はおつかれの様子。

総勢37名、行きはいつもよりも賑やかな車内でしたが、帰りはご覧の様子。


では、また次回ヽ(´ー`)ノ 


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