恒例、秋のハイキング♪
今回の行先は、陣馬山です。
今回は上記のあるように陣馬山。
東京都と神奈川の県境にあるこちらの山、関東に住まれる方には行きやすい山で、多くのハイカーから人気の山に、今回私たちは行ってきました。
陣馬山は高尾山などの山と連なっている山で、ハイキングコースも様々。
今回私たちは東京側の陣馬高原下バス停からのスタートとなります。
バス停を出発してしばらくは民家の建ち並ぶ車道を歩いていきます。
そして最初の分岐点。
ここから本格的に山道となり、私たちは山頂へ向かいます。
今回私たちが選択したルートでは、まっすぐに伸びたたくさんのヒノキが連なっていました。
しばらく登りが続きますが、ハイキングのメンバーもいつも参加する方ばかり。
これくらいは慣れたもの。
皆さん余裕の表情です。
休憩のときに撮影した一枚。
まっすぐに伸びた巨大なヒノキたちをバックに幸坂さんが決めポーズ!
そして再スタート!
まだまだ登りは続きます。
ヒノキばかりでしたが、このあたりから色づいた紅葉を、ほんの少しだけですが楽しめるように。
かと思いきや、木の根がせり出し、坂も急に。
個人的には、このあたりが一番辛かった印象。
山頂の看板が!
もう少しか!!?
 
このあたりからは、それまでの大木が立ち並ぶ様から、いくらか変わった様相に。

また道も細くなっていきました。
木々に紅葉が交った様を楽しみつつ、山頂はもうすぐです。
  そして山頂に到着。
が、残念ながらの霧!
実は少し前から霧が濃くなっていたんですよね。
だもんで、山頂もご覧の様子。
天気が良ければ大パノラマが楽しめます。
山頂での食事の様子。  
 
陣馬山では道中や、山頂にお店があるのですが、そちらで幸坂さんはゆずシャーベットを購入。
いい笑顔です。
 
 
 食後に集合写真を撮影。
人気の撮影スポットようで、多くの登山客が写真を撮っていました。
それらのお邪魔にならないうよう急いで撮影。
今までで最速!
そして下山。
最初の方は、写真のように紅葉を楽しむことができました。
 
しばらく下っていくと、登山道が霧に包まれるようになり、幻想的な装いを見せ始めました。

霧に包まれつつ、私たちは陣馬山を下りました。
 
地面も結構湿っており、滑りやすい下りを慎重に進んでいきました。
滑る人もちらほら。
そうしているうちに大分下り、終わりが感じられるようになりました。
そして登山道も終わり、車道にも入る前のひっそりとした道を歩いていきます。
道の横手に渓谷があり、せせらぎを楽しむこともできました。
そうして道を歩いていると、ちょっとした出会いがありました。

沢ガニです。

前日に雨が降ったことも影響してかどうかは分かりませんが、道すがら横断している彼らを何度も見かけました。
池田さんによると、下見のときにはイノシシの子供にも出会ったそうです。

ゴール前に、幾ばくかのの盛り上がりを彼らはくれました。

そんな出会いのある陣馬山。
これにて幕とさせていただきます。


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